業務の効率化と管理業務の高度化を実現

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業務の効率化と管理業務の高度化を実現
株式会社 JR東日本環境アクセス
株式会社 JR東日本環境アクセス
会社名 株式会社 JR東日本環境アクセス
所在地 東京都台東区東上野3-4-12
URL https://www.jea.co.jp

株式会社JR東日本環境アクセスでは、廃棄物収集運搬業務のさらなる効率化と業務品 質の向上を目的として、2011年4月に「収運プランナー牛若丸」を導入しました。

導入以降、業務環境や運用方法の変化に柔軟に対応しながら活用を続けており、現在 では現場業務から事務管理までを一体的に支える基幹システムとして欠かせない存在と なっています。

以下では、具体的な活用内容と導入による効果をご紹介します。

1. 柔軟な保守・カスタマイズによる業務適合力の高さ

牛若丸は、保守・改修体制が柔軟で、業務内容や顧客要望に応じたカスタマイズや改 善対応を行いやすい点が大きな特長です。そのため、現場の実情に即した機能追加や運 用調整をスピーディに実現することができました。

顧客からの要望にも迅速に対応できる体制が整い、安定したサービス提供と顧客満足 度の向上につながっています。

2. 日報の電子化によるコスト削減と業務効率向上

従来は紙で作成・管理していた日報を電子化することで、業務全体のデジタル化を推 進しました。印刷費用や保管コストの削減に加え、日報作成・管理にかかる工数削減も 実現しています。

3. 収集データの一元管理による報告書作成の省力化

日々蓄積される廃棄物収集データをシステム上で一元管理することで、各種報告書や 帳票をデータから直接出力できるようになりました。

これまで人手に頼っていた集計や転記作業が不要となり、作業負担が大幅に軽減され ています。

作業時間の短縮と記載ミスの防止を両立し、正確性とスピードを兼ね備えた事務処理 を実現しました。

4. 地図連携による現場状況の「見える化」

収集箇所情報と地図を連携させることで、回収場所や収集車両の位置を視覚的に把握 できるようになりました。事務所側からも現場の状況をリアルタイムに確認できる体制 が整っています。

問い合わせ対応や指示出しがスムーズになり、現場と事務所の連携強化、全体の業務 効率向上につながっています。

5. 電子マニフェスト連携による管理業務の高度化

電子マニフェストと牛若丸を連携させることで、マニフェスト管理業務をシステム上 で一元的に行えるようになりました。

入力・確認作業の負担が軽減され、管理業務の精度向上と属人化の防止を実現してい ます。

自社だけでなく、排出事業者を含めた関係者全体の負担軽減にも寄与し、付加価値の 高いサービス提供につながっています。

今後の展開

牛若丸の導入により、業務効率化やコスト削減といった効果にとどまらず、収集実績 データを活用した継続的な業務改善の基盤を構築することができました。

今後は、蓄積されたデータをさらに活用し、収集ルートや作業体制の最適化、業務負 荷や収益性の分析を通じて、より効率的で持続可能な収集運搬業務の実現を目指してい きます。

また、業務環境や顧客ニーズの変化に応じてシステムを柔軟に活用しながら、サービ ス品質の向上と安定した業務運営に今後も取り組んでいく考えです。

         

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